中学生の勉強法 塾の日常

中学1年生成績アップの理由

更新日:

中1生8名中7名、無事に成績(学年順位)を上げることに成功。残りの1名は以前から好成績のため仕方なし。

なぜ成績が上がったのか

自習にくることを習慣に

必要なのはやる気ではなく習慣です。いわゆる成績優秀者の多くは勉強することに対して特に何とも思ってません。楽しいとか苦しいとかではなくて、呼吸することと同じ感覚で勉強しています。

習慣づけはとても難しいので、中1の時期から身につけてもらいたいですね。まだ身についてない生徒もいるので。

かなり前からテスト勉強していた

英数は塾で進めているので、夏休み前にはテスト範囲を終えてテスト勉強していました。頭に残りやすい英数の勉強はテストが近づくにつれて少なくしていき、暗記の理社はどんどん多くしていくように指導。

指示を守る子が多かった

学年が上がるにつれて段々指示を聞かなくなります。成功体験をしていなければ、さらに聞かないです。ですから今回の成績アップは成功体験なので数字以上に有効です。

親がやるべきである、人の話を聞くかどうかのしつけはもう中学生なら手遅れです。説教なんかより成功体験のほうが利きますので、参考にどうぞ。

自分で勉強させた

これといった宿題は出していません。宿題を出してしまうと「提出すること」に目的が変わってしまうので。目的は「点数をとること」なので、自分で勉強するところを考えさせるようにはしてました。だからといってチンタラしている生徒には注意してましたね。

最後に

夏前から振り返ってみると中1生は結構な勉強量でした。特に伸びた生徒は私の目が届かないところ(学校や家)でも勉強する生徒です。成績は上がると思ってましたが、まだまだ甘い部分もありますので日々試行錯誤して、隙の無い指導をしていきたいですね。

 

 

 

 

 

-中学生の勉強法, 塾の日常

Copyright© [福井市の塾] スタディハウス藤島教室のホームページ , 2019 All Rights Reserved Powered by STINGER.