塾の日常

IT導入、まずは高校生から

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卒業おめでとうございます

小学6年生の方、中学3年生の方卒業おめでとうございます。

 

中学生になる生徒はここからは「競争」が加わります。

テストで順位が出ますし、部活も始まります。

 

高校生になる生徒は義務教育は終わり、自分のための勉強を自分でしなければいけません。

管理される勉強から自分で行動する勉強にシフトチェンジです。

 

教育は変わっていくし、塾も変わっていく

大きな話題としては大学入試センター試験の改革です。

入試の形態が変わっていきます。

 

記述や民間でとった資格などが評価されます。

 

記述の問題の内容は

「なぜこうなったのか説明しなさい」

からの

「じゃあどうすれば良かったかアナタの考えをかきなさい」

 

などが試されます。

 

今まで答えが一つしかない問題だったのが、答えが一つに決まらない問題になるそうです。

 

ただ学ぶだけの力ではなく、問題を解決して切り開いていく力を試すんですね(*’▽’)

 

 

もう一つの話題は小学生の英語とプログラミングの導入です。

何年かかるかはわかりませんが、少しづつ進んでいくでしょう。

 

塾も変わってきました。

 

一斉授業で頭の良い子だけが塾に行く時代から

どんな子でも対応する個別指導が流行りの時代に、

 

そして今は、IT(タブレットを使った授業)やAI(コンピューターが考え最善の授業を管理する)

が時代の流れになりつつあります。

 

塾業界の話は

小難しい話になりそうなのでこのへんにしときます。

 

高校生の部には映像授業を採用しました

ホームページにもチラシにも書いていませんが私の塾で高校生コースができました。

ありがたいことに、高校生になっても通っていきたいと声をいただきましたので。

 

中学生の残りの授業で高校生の予習をしてますが、

春からはどうするのか考えていたところ

 

映像授業を採用しました。

映像授業と聞くと、画面に大手予備校の講師が

30~40分ハイクオリティの授業を受け身で見るというイメージですが、

 

それとはまったく違った「攻めるタイプ」の映像ツールを用意しました。

いまはそれに慣れてもらって、

バリバリ4月から始めてもらう予定です。しっかり勉強しような!

 

それでは失礼します。

 

宿題をやっているのに成績が上がらない

学校の授業についていけてない

英語数学の点数がガクンと落ちた・・

 

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