中学生の勉強法 塾の日常

勉強する覚悟ができている中学生の特徴

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新年あけましておめでとうございます。

今年もよろしくお願いします。

記事を楽しみにしている方、いつも読んでくれている方、ありがとうございます。

なるべく面白くて役に立つ記事を少しづつ書いていこうかと思います。

今日はですね、覚悟ができている生徒について書きたいと思います。

ついでにできてない生徒も書いていきます。

以前の記事で似たようなことも書いてます。→成績上位の中学生の自習室の様子

勉強する覚悟ができている生徒の特徴

筆記が速い、というかオーラ出てる

なんかもう煙出るんじゃねぇかってくらいバリバリ書くんですよ。合ってるかどうかは別として。

脳から知識や計算結果を紙に出すことをアウトプットといいます。

このアウトプットがとにかく速い。

そしてアウトプットが終わるまで一切のよそ見ナシ。

目の前の現実から逃げ出したい生徒は思考停止して時が過ぎるのを待つのみです。

質問してくる、隙あらば質問

質問してきます。多くの質問を持ってきます。

ただ質問するだけではありません。

1度自分で解いて悩んだ上で持ってきます。

「先生解いてみるから待ってて」と言うと、近くでなんか別のテキスト開いて問題解いてます。鬼ですよ。

そんなことがあった別の日、ある中2の生徒が質問持ってきました。

「先生解いてみるから待ってて」と言って、ふと見ると

爪いじくってんですよ。爪いじくってんじゃねーよ!

この差はなんでしょうかね・・(;´Д`)

質問持ってくるだけ救いがあるんですかねぇ・・

間違えた問題は後で自分ですべて解き直す

間違えた問題を教えたところ、

おもむろに赤ペンを取り出し問題番号をグリグリ・・

ああ・・後で解き直すんだなぁ。と感心します。

あるいは自分で解けた問題と

先生に教えてもらって解けた問題を区別しておく。

こういう生徒には勉強の仕方を教える必要はありません。

すでに身についてますからね。

  • 問題解く
  • 直す
  • できないところをできるようにする

の3点セットが当たり前になっています。

この3点セットがないまま入塾した生徒と

すでに持ってて入塾した生徒では成績の伸びが全然違います。

3点セットがないと、どこからが勉強なのか教えないといけません。

その生徒のぬる~い環境を作り替えることから始めるので時間がかかります。

覚悟が決まるのは生徒それぞれ時期がある

ある日突然覚悟が決まって見違える生徒がよくいます。

3点セットも完璧、質問もちゃんと自分で解いてから持ってくる。

あれだけ現実から逃げてたのに、机とにらめっこ・・。

お前どうしたんだ、と言いたくなるような現象が塾では起こります。

その原因は生徒それぞれ違います。

部活が終わったから?友達に負けたくないから?将来のこととか?

塾をやってると、成長する姿を一番近くで見られます。

今年はたくさんの成長を見てみたいものです。

どんどん覚悟決めて欲しいところですね!

それでは失礼します。

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