中学生の勉強法 塾の日常

中学生成績上位者は自習室でなにしてるの?

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私の塾は家庭での勉強には干渉せずに自習にくることをヨシとしている

週1~2の授業で点数がどうにかなるとは思ってません。

それならば塾は宿題を出すのでしょうが

「提出するのが目的の宿題」になってしまうのが好きではありません。

「提出するのが目的の宿題」になるか「学力向上のための宿題」になるのかは

取り組み方次第です。取り組んでるところを見たかったら家庭訪問するしかありません。

ですのでまぁ、自習室たくさん来てくださいね。そこで勉強しているところ見せてくださいよと。

中学生成績上位者の自習室での特徴とタイトルに書きましたが、いま成績が良い子はもちろん「これは次のテストで成績が爆裂するわ」という生徒の特徴も書きます。

なぜ塾に来て自習するのかわかってる、口にしている

〇〇だから、自習室に行く

〇〇だったので、自習室に行く

〇曜日は自習室に行くと決めてしまっている

〇〇がわからんので、自習室に行く

理由があって自習室に来てくれてます。また、自習室に来る理由を口にすることが多いです。自分の行動の一つ一つに気を配っていますね。

指示されることなく、次々と勉強をすすめる

いきなりステーキに入店して肉を頼むように、塾に来たらすぐに勉強を始めます。来る途中でもう塾で〇〇をすると決めています。

「勉強をしなさい」という必要がない。

勉強することが当たり前の生徒は「勉強しなさい」と言われたことがないのでしょう。あったとしても家庭の方で良い育ち方をしたと思います。ごくごく自然に楽に勉強を始めています。

特別な勉強をしているわけではない。

学校の宿題をしたり、塾の問題を解いています。

それが塾を出るまで続きます。少しの迷いもありません。

意味のある質問しかしない

語句の意味が分からなかったときに、まず参考書を開きます。

人には聞きません。私なんかに聞くより参考書を開いた方が速く正確だということを知っているからです。

時間短縮の能力が高いです。

英数、理科計算の質問は私に持ってきます。参考書や解答を見て分からないところだけを持ってきます。私の使い方が上手いなぁ、と感心することが多いです。

ほんとにあった意味のない質問( ^)o(^ )

「先生、これAとBのどっちですか!」

私がその問題を読んでもないのにAなのかBだとか聞いてきます。

「先生、〇〇って〇〇ですか?」

その手元にある参考書は飾りか!?

「先生、この計算合ってますか?」

やはり私はその問題を読んでもないのに聞いてきます。しかも遠くからです。

俺を何だと思ってんだ。

できないところを勉強する

できないところを勉強するという当たり前のことをしています。この当たり前のことをテスト前日ではなく日々行っています。

問題を先送りしないんですね。そりゃ点数も上がります。

自習に来ないときは来ない

学校の行事や遊び、家族旅行などで自習室に来ないなら来ないではっきりしています。

連絡も早いですね。普段頑張っているから勉強以外のこともしっかり頑張れます。

まとめ

成績が良い、あるいは優等生などの理由は勉強の質や量はもちろん、行動の一つ一つが違います。

それができない生徒はどうすればええんや!

環境に染まりやすいのも中学生の特徴ですので、

これから成績を上げたい、なんとか自分を変えたいと思う生徒はデキル生徒の真似をすればよいのです。

環境に身を投じるのが一つの手でしょう。

塾の自習室は「勉強する生徒だけにとって良い環境」です。

今日はこの辺で失礼します。

それでは頑張っていきましょう。

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