福井県の高校入試

公立中学校の内申点の出し方

投稿日:

公立中学校の内申点はどう計算しているのか

推薦入試の話で内申点について触れましたが今回はその内申点について書いていきます。

 

まず福井県の一般入試の合否について

一般受験の場合、当日点満点500点+内申点満点45点で競う

この45点は福井県の場合、

中学3年生の評定9科目×5段階=45点

となります。

中学3年生の評定というところがポイントですね。

 

5段階評価はどう決まるか

学校や都道府県ごとに若干違いますが

英国数理社の5教科は定期テスト(中間・期末)の点数が6割

小テスト、授業態度、提出物が4割とされています。

副教科(技術など)は技能テストと定期テストが8割を占めています。副教科の内申点を上げようと思ったらきちんと技能テストで結果を出すことが必要です。

 

内申点をあげる2つのポイント

定期テストの点数を上げる

評価の多くを占めているので点数をあげるのが話が早いです。

授業態度などの平常点を上げる

あげるというか、さげないようにするほうが大事です。

  • 授業中に騒がない
  • 技能テストに一生懸命参加する
  • 提出物は出す
  • ノートは綺麗に書く
  • 授業中寝ない

当たり前のことなんですがね・・

だからといってこの記事読んで「評価されるのは3年生からだから3年生になったら真面目にするわー」となってもそう甘くありません。中1~2で染みついた環境はそう治りませんから。

 

先生に気に入れられる必要

ないです、多分。パソコンで定期テストや小テストの点数打ち込んで自動的に集計すると思います。

ただ、ノートの評価や授業態度は先生という人間が評価しますからね。

今日はこの辺で失礼します。

 

 

 

 

「友達登録」でブログの更新、無料体験や中学生定期テスト対策講習の詳細をお届けします。友だち追加

※塾外生は初めての方のみ無料でテスト対策講座に参加できます。

-福井県の高校入試

Copyright© 福井県福井市の塾<中学生~小3>スタディハウス藤島教室のホームページ , 2018 All Rights Reserved Powered by STINGER.