中学生の勉強法

理社で点数を取れた生徒と取れなかった生徒

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テストがあれば、当然点数が返ってきます。

普段から下積みが大事な英語や数学は点数が上がりにくく、下がりにくいです。

理社は上がりやすく下がりやすい教科です。

 

理社は受講している生徒はあまりいません。

指導が必要である英数を受講している生徒が大半です。

 

 

そんな中、理科社会で十分な点数を取った生徒はシンプルにまとめると

問題をたくさん解いた

問題を解いた後にもう一度解いた

それでもわからないときは質問した

これがよくできていましたね(*^^)v

 

点数が取れなかった生徒は

問題を解いていなかった

問題を解いた後になにもしなかった

問題を解いてもいないのに質問した

でしょうか( ;∀;)

 

点数が伸びなかった生徒は問題を1周で手一杯でした。

1周で「テストでできるつもりになった」です。

あるいは「質問して解いただけなのにそれをテストでできる」と勘違いしちゃった生徒です。

記憶力がスーパーな生徒はそれでいいんですがね・・。

 

 

 

点数を取った生徒はテスト前日まで「問題ヨコセ」と私のところまで

来ました。

すでに何周も教室の問題集を繰り返し、それでも満足せずに新たな問題を求めてました。

「テストでできないところがもうないか」最後まで頑張ってました。

 

次の確認テストは中間テストの内容が大半です。

「テストでできるかどうか」を重視して頑張りましょう。

 

それでは!

 

 

 

 

 

 

 

 

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